2006年05月11日

Linuxを入れてみる

仕事で、Linuxを触らないといけなくなりそうなので、(SANBAの設定をしろとか、サーバーの構築をしろとかなりそう)ちょっと触ってみる。

ただ入れるのでは面白くないので、会社の空いているWindowsXPにVmware Serverβをインストールしてその中で仮想サーバとして構築してみる。

ディストリビューションは、会社に転がってたFedora Core3をはじめに入れてみた。
参考はこのあたり
Linuxインストール完全ガイド:ITpro
Fedora Core 5 インストール個人的ノート
VMware Server  [サーバー・ネットワーク管理](So-net blog:ある nakagami の日記)
VMware Serverを試してみました(オメガギーク)
ゲストOSのopenSUSEにVMware Toolsをインストール(しげふみメモ)
VMware Playerのみで新しいVirtualMachineを構築する(μ memo)

あたりを参考に。

インストールは引っかかることもなく終了し、Fedoraが立ち上がったのだが、調べてみるとつい先日Ver5が出ているようだったので、あらためて入れなおす・・・・全部で3GB CD5枚組みって、Vineの何倍ですねんってかんじでしたがw

ネットワークの設定もつつがなく終了し、FireFoxでインターネットもOK〜♪
と思ったらyumの自動アップデートが出来ない・・・
どうもproxyを超えられないらしい。
TXITを探すが、どうもしっくりくるのがない・・・・
つらつら探していると、ある掲示板での書き込みで解決しました。

$su でルートユーザになり、
export HTTP_PROXY=http://proxy.com(プロキシサーバ名):80(ポート番号)
を設定すればいいとの記述が!!
やってみたところ、つつがなくサーバにアクセスに行ってくれました。

本日は、アップデートをかけつつ作業終了。
Linuxだけいじってるわけじゃないのでww

明日はどこまでやれるだろう?
とりあえず、Vmware Toolsを入れないとなぁ〜♪
posted by ふにふに at 18:41| Comment(32) | TrackBack(13) | OS・ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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